*** ジャンクプログラムとは ***

 ここでは、プログラムを練習するために書いたような自作ツール(要するにテストプログラム)を置いておこうと思います。どれもわざわざ公開するほど有用なものではありません。・・・にもかかわらず、説明にはえらそーなことも書いてあります(汗)。
 本来、プログラムの公開にはバグ修正などのリスクがあり、よほど有用でもないものをわざわざ公開するのは危険かもしれません。しかし単純なものであれば、同レベルのプログラミング初心者には有用かもしれませんし、ちょっとした提案を熟練者に示す場となるかもしれません。そうした所以から、本プログラムの無保証・無責任を理解して使ってほしいというものです。こんなんだったら自分のほうがもっといいもん公開できるぞ、などと思っていただければ幸いです。(汗;
 実際、一応ソースもつけていますが、コメントなどは無いかもしれません(殴)。
 もちろん将来的には、今では役に立たないような特定の古いPCで役立つようなツール類を(記事連動で)充実できたらいいな、と思っています。
 現時点では、昔作った関係ないものも、コンテンツが充実するまでは、試しに置いておきます。
 結局のところBASICやDOSバッチからちょっとした機械語ルーチンを呼び出す程度のプログラミング技術しかないことは、見ればわかると思います。(^^;;)


対象

名称

Ver.

更新日

概要

・DOS専用

DOS/V

OtriKey/V

1.00

2009/05/27

フリーFEP『鳳』用キーチェッカ

・DOS用/IPL-DOS対応

PC-98

HEXP

1.01

2004/05/16

EIF-98AW用ForceHDDパラメータチェッカ

PC-H98

H98C

1.05

2003/07/18

H98用標準CPUキャッシュコントロール

DOS汎用

IOR

1.02a

2003/07/18

バッチファイル用 I/Oポートリーダ

→IOR付属(PC-98・DOS専用)

SND.BAT

PC-98サウンド種別判定

・DOS/IPLware兼用

DOS汎用

ROMSKIP C3

0.08

2018/10/30

C3/CyrixIII/WinChip用ツール FDローダ対応

DOS汎用

PCIPL

0.22a

2007/03/02

PCIレジスタ書換えツール

DOS汎用

ROMSKIP MMX

0.01a

2018/10/28

MMX Pentium用分岐予測無効/有効化ツール

PC-98

HDDreset

0.01b

2017/12/08

HDD認識チェック・再起動

PC-98

COLIPL

1.08d

2010/04/16

パズルゲーム

PC-98

PX98IPL

0.02

2007/02/09

メモリ容量書換えツール(条件あり)

PC-98

Force31

-

公開終了

PC-98グラフィック24/31kHz切替

・IPLware専用

PC-98

IPL-DOS

0.08b

2010/11/10

IPLware用 擬似DOS

PC-98

IPLCLS

0.01

2007/02/10

IPL画面テキスト消去ツール

PC-98

TIMEDATE

0.01e

2006/06/21

IPL用DATE/TIMEコマンド

PC-98

IDEPATUP

-

公開終了

REIをIPLware化して共存させる

・BASIC用

N88(互換)

AT3

0.1

2003/08/06

標準アミノ酸暗記ツール



DOS用(IPLware含む)


 まりも様作製のIPLwareにつきましては再頒布可能なものですが、ご存知の方なら既にお持ちであろう事と、これから98を使い始めるような人であれば是非一度は新まりものページを訪れるべきですので、あえてリンクだけとさせていただきました。なおIPLwareはPC-98シリーズ専用です。
 なお、言うまでもありませんが下記アーカイブ内のEXEファイルはIPLwareモジュールではありませんのであわてて直接組み込まずに、使い方をご熟読ください。

ROMSKIP C3 PC-9821RaシリーズでVIA C3/CyrixIIIのGenuineIntelチェックを無理矢理回避! DOS/IPLware/FDローダ兼用


↑PC-9821Ra40で1GHz超え記念ショット。
私の個人所有のPCでは初の1GHz超え達成です。(^-^)

CPUチェックが厳しい事で知られるPC-9821RaII23でも本ソフトでVIA C3を動作させることができました。
・Raシリーズであれば同じ方法で動作させられる可能性は高いと思われます。
・ただし(Nehemiah以外では)64MB以上の漢SIMM(しかもパリorECC付き)を併用する必要があります。
・Rvシリーズの場合はピポすら言わない可能性があるらしいので望み薄かもしれません(未確認)

ご注意
・ver0.08よりC3SET.COMのサイズが増えています。FDローダ用の運用FDに上書きすると断片化のおそれがありますので、必ずフォーマットからやり直してください。

IDT WinChipシリーズはCPUID変更だけ対応(動作確認はWinChip2A)。
・WinChipを載せるとエラーが出る機種の場合、CPUIDを変えて挙動の違いが出るかどうかを調べることができると思います。意味があるかどうかは分かりませんが。(汗

主な特徴

● C3/CyrixIII/WinChipのCPUID偽装機能に対応。ベンダID/ファミリID/モデルID/ステッピングIDを一時的に変更可能。
● PC-9821RシリーズのFDローダ機能を介してGenuineIntelチェックを回避し、C3/CyrixIIIの起動を試みます(RaII23とRa40で動作確認)。
● これにより、まさかのBIOS無改造PC-98で簡単に1GHz超えを実現(C3 Ezra-T, Nehemiahの場合)。
● C3/CyrixIIIの動作倍率変更と簡易CPUクロック測定機能を搭載。もしOS起動できなくてもCPUクロックだけは確認することができます。
● もしC3/CyrixIIIが動いたとしてもパフォーマンスが低く、不安定な可能性もあるので、過度な期待はしないでください。また(再)起動時には毎回FDローダのキー操作が必要になります。
● FDローダの最中にPCが不安定になるのは何かと危険ですので気を付けて下さい。本プログラムでは念のためITF-ROMに掛かる電圧を危険の無い平時電圧に下げるようにしています。
● 他の機種での動作確認をお願いする意味で公開中。くれぐれも使用は自己責任でお願いいたします。
● 環境によってはCPU下駄や64MB以上の大容量SIMMが必要です。
● AT互換機では単なるDOS用ツールです(いちおう下手なEnglish説明あり)。
● リアルモードに限り、P6機以上のBFビット表示機能もあります。
● EMM386組込時は一部機能が利用できません。CPUクロックは測定できますが、K6-2ではEMM386組込時ハングするようですので、原則リアルモードで測定してください。
● 対話型セットアップメニュー搭載でオプションスイッチが簡単に設定できます。
● サンプルとして、すぐに使えるベンダ名変更プログラムを同梱しました。
1) TO_INTEL.COM (FDローダ向け:GenuineIntelチェックを偽装し、FD取出し時リセット)
2) BACK_VIA.COM (IPLware向け:ベンダ偽装を解除するIPLware Type2モジュール)

18-10/30 ver0.08 EMM386常駐時の暴走対策。P6機で/Bが効かなくなっていたバグ等を修正。補助メッセージのレイアウトを若干変更。C3SET.COMが5KBに増加。
18-10/26 ver0.07b IPLwareでの表示位置の自動判断がいいかげんだったので修正。
18-08/15 ver0.07a これまで拡張命令(AIS)を常に有効にしていたが、脆弱性が報告されたので、有効であれば無効化するように変更。
18-08/13 ver0.07 IDT WinChipのCPUID変更機能に対応(BFビット表示には非対応・倍率変更も不可)。細かいバグ修正。
18-04/21 ver0.06 いろいろ更新。FDloader時に念のためVppを+12Vから+5Vに下げたほか、FD取り出しで自動で再起動する/Aオプションを追加。P6機では/Bオプションが機能するように変更。強制的に直接実行モードを示す「X」コマンド追加。すぐ使えるTO_INTEL.COMとBACK_VIA.COMを同梱。
18-02/07 ver0.05a RaII23でも動作確認達成を明記。細かいバグ修正。
18-01/24 ver0.05 オプションスイッチが多くて面倒なので、セットアップメニューを導入。

ROMSKIP MMX MMX Pentium専用分岐予測有効/無効化ツール3点セット。DOS汎用/IPLware/FDローダ兼用

主な特徴
● EMM386.EXEの無い純粋なリアルモード環境で、MMX Pentiumの分岐予測を有効化・無効化するだけのツール。
● IPLware Type2対応。NT系OSでも使用可能。
● FDローダ対応(無効化のみ)。PC起動前から分岐予測オフが可能。
● MMX Pentiumと相性のよくないPC-98において分岐予測の無効化で対応し、問題点を通過したら再びオンにしたい場合なんかに使えるかも。
● ただしその目的では他に良いソフトがあるので、あくまで自分でいろいろ試したい場合のツールセットという位置付け。
● DOS上であればPC-98以外でも使用可能(FDローダ専用プログラムを除く)。
● MMX Pentium以外のCPUでは使えません。

18-10/28 ver0.01a リアルモードでないときは分岐予測の設定を変えずにエラー終了とした。

HDD RESET 指定のHDDが起動時に認識できていないとき再起動するツール。PC-98用/IPLware兼用

主な特徴
● HDDのスピンアップが遅いときやSATAケーブルの取りまわしが良くないときは起動時にHDDがBIOS認識できないことがあります。このツールはHDD認識をチェックして指定のHDD番号を認識していないときにPCにリセットをかけることができます(無視して起動することも可能)。
● IPLware Type2対応。NT系OSでページファイルを別ドライブに確保している場合などは起動時にページファイルのドライブが認識に失敗しているとOS起動後に認識しても(IDE系HDDの場合は)CHSフォーマットが異なってページファイルにアクセスできなくなることがありますので、起動時にIPLの段階でチェックしておくと便利です。
● 当然ながら本ツールを動かすHDDが認識されていなければ意味を持ちませんので、確実に認識できるドライブに入れてください。
● 汎用化したIPLware設定バッチファイルを添付。(意味は無いですが)拙作COLIPLにも流用できます。
● LASM体験版にて作られた、久々にシンプルなツールです。チェックが通れば何も行いません。
● ハイレゾモードにも対応ですが、V30機以下には対応していません。
● FDローダとの相性を強化。どれかキーを押せばリセットという状態で[ESC]+[8]+[HELP]を押せるようになりました。

17-12/08 ver0.01b 手動Reset時は[I]で無視、それ以外のキーで再起動に変更。DOS上か否かの判断をINT21hの割込みテーブル参照に変更。
09-10/31 ver0.01a 空き行が無いときでも警告表示を行うように変更。

IPL-DOS IPLwareで一部のDOSファンクションが使える支援ツール。当然ながらIPLware専用

ご注意!! 古いバージョンとの互換性はありませんのでIPLwareに複数登録している場合はすべて同じバージョンに揃えてください。CLS.BINとEXIT.BINも同様です。

● 本プログラムを介してCOMファイルをIPLware登録することにより、IPLware上でごくごく一部のDOS互換ファンクションが使えるようになります(別途まりも氏のIPLwareローダも必要です)。ただしDOS相当部は100h未満のヘッダ領域に常駐(?)する程度の貧相なサイズの自作プログラムですので過度な期待はしないでください。
● ちょっとしたハードウエア設定プログラムで必要なDOSファンクションは終了処理と文字表示くらいですので、本プログラムはINT21hのファンクション09hと4Chだけを提供しています。また30文字までのコマンドラインオプションスイッチにも対応。これによりIPLwareモジュールの作り方をご存知ない方でも(COM形式の)DOSプログラムが書ける方なら簡単にIPLware対応プログラムを作ることができます(正確にはIPLwareモジュールである「IPL-DOSに対応したDOS用COMファイル」ですが)。
● 一部の既存のドライバCOMファイルの中にもそのまま適用できるものが存在するようです。本作はIPLware上で動作するDOSのサブセット(下位互換)と見なせるため、市販ソフトを適用してもライセンス的には問題ないと考えられます。動作報告がありましたらお寄せください。
● 複数プログラム連続実行時にはAUTOEXEC.BATのようにスクロールしながら表示できます。WindowsNT/2000がDOSから立ち上がるような錯覚を楽しむことができるかもしれません。
● LASM体験版(一部)+BATCPにて作られた、シンプルなツールです。また、漢字表示には大熊猫のぺぇじを参考にいたしました。これらの作者に感謝です。
● 主にH98とSt15で開発しており、ハイレゾモードにも対応。
● SHIFTキーによる表示待ちにも対応した常駐解除ツール(EXIT)や画面クリアを行うCLS機能も搭載。
● 簡易コマンドライン入力コンソールを搭載し、組み込むCOMファイルに与えるオプションスイッチが適宜変更可能。

10-11/10 ver0.08b IPLwareローダによる組込み時の警告で、いくつDOSファンクションが使われているという表示がありますが、これについてIPLDOS自身の使うINT21hを隠蔽。これによりCOMファイル側のDOSファンクションのみ表示されるようにしました。
10-04/09 ver0.08a CLSとEXITを内部コマンド相当に。これらは登録名を指定できるので複数回IPLwareに組み込むときに改名しやすくなりました。
10-04/03 ver0.08 非サポートファンクション警告の廃止。またINT21h-ファンクション02hは無視して続行するようにしました。これにより大熊猫氏のNEWHD.COMが動作しました。HDDに書かれたAT互換機のMBRが原因で、そのHDDが接続されているだけでPC-98のDOSが起動できなくなるような場合に、IPL段階でNEWHDを実行できると思います(まさか本当にDOS代わりに使うことになるとは)。

COLIPL 起動時の[カナ]ロックをチェックするツール。ゲーム付き(逆や)。PC-98用/IPLware兼用

主な特徴
● PC-98用DOSゲーム(DOS以外にもRET命令で終了できるOSなら動く可能性があります)。よくある色合わせのパズルゲームです。テキストベースの専用ウィンドウで動作する小さなゲームなので画面の片隅での気分転換に最適。
● ハイレゾや40桁・20行モードにも対応。8086命令とBIOSファンクションしか使っていないので、様々なPC-98環境に対応(LT/HAを除く)。V30機やEPSON機、WindowsのDOS窓でも動作確認済み。
● 各種オプションが充実で、様々な設定変更が可能。もちろんゲームバランスも様々なパターンを構築できます。
● IPLware Type2対応。その場合は[カナ]ロック時のみゲームが起動します。ディスクのデータ領域も使用しなくなるので、起動時カナロックの警告ツールとしてとりあえず入れておきましょう。
● IPLware上で表示が見にくい場合は拙作IPLCLSを併用してください。

[基本ルール]

ダットジャパン社『カラフル』やフリーゲーム『Jewel Box(リンク切れ)』に似た(相当の?)ゲームです。3x3〜8x8に並んだブロックがあります。カーソル位置と上下左右の5箇所のブロックの色が同時に変化しますので、うまくやって全てのブロックを同じ色に揃えてください。
DOS窓でのスクリーンショット: 第3面(5x5-4色)第4面(6x6-5色)第5面(7x7-6色)

10-4/16 ver1.08d ウインドウ両端に半角スペース追加など。
 ウインドウが全角文字と重なっても見やすくなりました。また"/Q"オプション指定時のエラーレベルに意味を持たせてみました。
10-4/14 ver1.08b いくつか修正。
 FM-TOWNS用PC-98エミュレータ「V98」に対応("/Q"オプション)。デフォルトで6x6(第4面)クリアでエンディングとした。IPLSETUP.BATを汎用版に置き換え。その他細かい修正。
09-9/24 ver1.08a CAPSロック表示機能(単なるオマケ)。キー配置大幅変更。バグFIX。
 カーソルキー・[Z][X]キーでもゲーム可能に。スペースはPANIC機能に変更。

OtriKey/V 『鳳』用キーチェッカ。DOS/V専用

フリーソフトのFEPである『鳳』(「おおとり」と読むらしい)をDOS/V環境で利用する際のキーカスタマイズ機能を支援するツールです。押されたキーについて『鳳』互換のキーコードを表示しますので、その値を『鳳』のキーカスタマイズオプションとして利用できます。『鳳』は98用・DOS/V用の両方がありますが、本ツールはDOS/V専用です。PC-98では該当の問題は起きないかと思われますので・・・。

『鳳』は市販FEP『風』にルーツを持つFEPで、同様のフリーFEPに『嵐』というのもあります。しかし適当にやってみると正常動作しないことがあるようです。その原因の1つとして、どうも環境によって応答しないキーがあったり、意図しないキーコードを返すことがあるらしいのです。うちでは英数キーが常にCapsLockとして動作してしまい、FEPでは利用できませんでした。またAltキーも特定の特殊キーとの組み合わせで応答しなかったり、Alt+Spaceとして機能したりで利用できませんでした。Alt+半角/全角が利用できないのでFEPにとっては致命的でした。このへんはOSやBIOSに依存するのだと思います。ちなみに「うちの環境」とはテラドライブのROM DOS(内蔵HDDに転送して使用)にフリーのドライバ類でDOS/V化を施したものだったりします。(ぉぃ

『鳳』にはキーカスタマイズ機能がありますので、キーコードを指定してやれば意図したように動作しないキーをその他のキーに割り当てなおすことができます。しかしどのキーが使えるかは環境次第ですし、使えるキーのキーコードも調べなくてはなりません。結局のところ利用者の環境ごとにキーコードを調べる必要がありそうなのです。『鳳』はソースコードが公開されていますので、『鳳』互換のキー設定コードを返すツールを作ってみました。『鳳』を導入したのにうまく動かない、という時は本ツールでキーのチェックを試してみてはいかがでしょうか。

もともと『鳳』はOMRONのMassifというDOS/Vもどきで開発されたものだそうですので、一般的なDOS/V機とはキーコードが結構違うようでデフォルトでは使い物にならないかと思われます。これについては『鳳』設定例のページが参考になるでしょう。それらを参考に、実際にその設定のキーが意図したキーコードを返すかどうかを確認するバッチファイルを付属させましたので、よろしければご利用ください。

09-5/27 ver1.00 新規作成。このページでDOS/V専用ソフトは恐らく初か。というか今時「DOS/V」をまだ使っている人間がどれだけいるのでしょうか。


PCIPL Rel2 intelsatもどきというか単純なPCIレジスタ設定プログラム。DOS汎用(たぶん)/IPLware兼用

主な特徴
● 設定内容を記憶したCOMファイルを生成できます( → 特定のPCIレジスタを書き換えるツールを簡単に作成できる)。
● コマンドラインだけでなく設定テキストファイル(PCIPL.INI)に記述した内容も実行できます( → 他人に説明が難しいPCIレジスタ設定も、設定ファイルでやり取りができる)。
● 読み込んだPCIレジスタの値をリダイレクトでファイルに保存すればそのファイルをそのまま設定ファイルとして他のPCで利用可能。
PC-9821であればIPLware ver3.xxによりIPL組み込み可能なので、OSを選ばずにWindowsNTやWindows2000などのDOSコマンドの使えないOSでも有効です。IPLware上で表示が見にくい場合はIPLCLSを併用してください。

[付属サンプル一覧]

・I440FX.INI・・・PC-9821Raシリーズ用メモリチューン(P698ACC2相当)
・CACHELIN.INI・・・PCIデバイス番号12、13のPCIスロットのCacheLineSizeを設定
・AGP2PCI.INI・・・ELO氏のページにあるAGP2PCI用サンプルIPLwareのPCIPL版、カスタマイズして使います
(いずれも各環境ごとにカスタマイズして使うことをお勧めします。)

2009-06-20追記: AGP2PCI相当品(自作)にてAGP2PCI.INIを動作確認しました。

07-3/02 ver0.22a IPL組み込み以外の機能はDOS汎用としてHELP/DOC改定。READ時の出力書式をPCIPL.INI互換に変更(リダイレクトで利用可)。
07-2/12 ver0.22 DOS実行時にも内蔵オプションやINIファイル設定を使えるようにした。Type2ファイルを出力するとき旧ファイルは削除するように変更。
07-2/09 ver0.21 表示内容を見やすく変更(書込前の値も必ず表示)。IPLwareのDOSファンクションコールチェック対策。サンプルINIファイル追加。
07-1/13 ver0.20 イチから作り直したリニューアル版。バス/デバイス/ファンクション指定に対応。INIファイル対応。COMファイル生成機能(IPLware Type2として手動組み込み可能)

追記: このプログラムはPCIコンフィギュレーションメカニズム#1を使用しています。

IPL CLS IPLware表示改善補助プログラム。 (IPLware)

 テキスト画面をスペースで埋めてまっさらに戻す(アトリビュート込み)、それだけのIPLwareです。こういうシンプルなツールが意外と便利なのです。

 複数のIPLwareを使っていると、どうしても表示が入り交じって読みにくくなります。実際のところ環境によってはSCSIやSATAボードのBIOS表示すら残ってしまうことがあるのでIPLwareの表示が重なると訳が分からない表示となってしまうこともあります。そんなときはこのプログラムをIPLwareの最初や各IPLware間に挟んで登録しなおすことで、だいぶ見てくれが改善されます。

 さらに付加機能として行単位で消去範囲も設定できるので、表示の重ならないIPLwareはそのまま表示し続けるようにすることもできます。

07-02/10 ver0.01 カンマ/スペース区切りで複数の行範囲指定に対応。旧バイナリ削除前にPAUSE。



PX98/IPL PC-98用プロテクトメモリ容量強制指定ツール(機種/用途限定)。人柱専用試作版 DOS/IPLware兼用。

と言っても、単にDOS/BIOSのワークエリアの総容量設定を書き換えるだけなので、PCI機には使えません、というか普通の(JEDEC仕様)SIMM搭載機には使えません(減らすことはできます)。それ以前の機種で動作する可能性があります(下記参照)。ただし、いろいろ制限がありますので、説明を良くお読みください。なお、IPLware上で表示が見にくい場合はIPLCLSを併用してください。

主な動作確認済の用途

・ 単にメモリ容量を減らす。それだけなら大抵のPC-98系機種で可能と思われます。
・ ハイパーメモリCPU(末期のものを除く)上のメモリを認識する。
・ H98/FA/FS/FXにて、完全には切離せない15-16MBメモリのうち0.5MBぶんをプロテクトメモリに追加認識させる。
・ メモリ16MB未満のPC-H98にて、システム空間を空けたまま16MB以降に配置したNESAバスメモリを認識する。
・ EPSON PC互換機で16MBシステム空間を空ける(ただし動作不安定になる可能性あり)。
・ CPUのL1キャッシュ有効化。

07/02/09 ver0.02 WindowsNT/2000動作(一応)確認、CPUキャッシュ制御ルーチンをベクターのcache.com相当に変更(P5/P6機でも動作の可能性)。


TIME DATE for IPL IPLware用TIME/DATEコマンド(そのまんまや) DOS/IPLware兼用

 PC-98においてOSによらず、三太郎時代のDOSソフトさながらに、毎回起動時にいちいちTIME/DATE(相当)を実行するというしょうもないものです。古き良き時代を模して作ってみました。初代PC-9801(無印)さながらに、電池の切れたPC-98には良いかも(ただし電池切れのまま放置は危険かもしれません)。ごく一部のジャンク活用のために、役に立たないものでも作ってみるということでご勘弁を。
 とは言っても、設定次第で日時表示だけという使い方もできます。そういう意味ではK.Takata氏のSETRTCとよく似たプログラムですが、今回はたまたまSETRTC発表時にTIMEDATEのソースがひと通りできていたのです。比べられてしまうと欠点だらけではありますが、いろいろ設定できるのが救いかもしれません。というより、本プログラムが何かの参考に役立てば幸いです。

06-06/21 ver0.01e(β) ハイレゾHOMEキー対応の修正



HEXP/98 PC-98 SCSI HDD用16進パラメータビューア/接続チェッカ。

また、こんなしょうもないものを作ってしまいました。しかし、ごく一部のジャンク活用のために、役に立たないものでも作るのがこのページの方針です。ForceHDDパラメータを調べられるので、エレコムのEIF-98AWシリーズを持っていると有用かもしれませんが、そうでない場合でも、一応単なるSCSI-HDD存在チェック用バッチファイルツールとして、あるいは解析用ダンパとして使えます。

追記:IPL-DOS対応。

04-05/16 ver1.01 バッチファイル対策強化。



Force31 9800シリーズ専用(H98は除く)400ライン31KHz/24KHz切替えツール。DOS/IPLware兼用。

本ツールの公開は終了とさせていただきます。拙作IPL-DOSを使えばベクターにある中嶋宏一氏のSCAN31に付属するS31.COMとS24.COMがIPLware上で使えるようになります。以後そちらをお使いください。



IDEPATUP REI付属のIDEPAT.COMをIPLwareに対応させる差分パッチ。IPLware専用。

もともと一部のBBSでのみ試験的に紹介していたものでリンクはしていなかったのですが、パッチというスッキリしない形での公開は終了とさせていただきます。拙作IPL-DOSを使えばIDEPAT.COMがそのままIPLware上で使えるようになりますので、以降はそちらをお使いください。もともとREIはIPL対応ですが、他のIPLwareと併用できるようになりますし、IPLwareのFD起動機能を利用することもできます。ただし通常の手続きではIPLwareにうまく置きかえられないことがありますので、もともと544MB超対応機でIPLware登録を済ませたHDDを適用すると良いでしょう。またREIはAMIwareですので、その件は別途対策をしてください。



IOR 指定したI/Oポートを読んでエラーレベルに返す、それだけのバッチファイル用ツール。たぶんDOS汎用。

undoc2などの技術資料を組み合わせて、バッチファイルでいろんなことをしよう!!

追記:IPL-DOS対応(IPL-DOSでバッチファイル機能は使えませんので、単なるIPL環境の解析ツールとなります)。

  付属サンプル SND.BAT・・・PC-98用サウンドID判別 (こちらはIPL-DOSでは動作しません)

03-7/18 ver1.02a (初公開版のまま)



H98C H98の標準CPUキャッシュ(386機の場合は外部キャッシュ)を、特権命令を用いずにコマンドラインからON/OFFする。

H98専用。当時、386機用として作ったものですが、486系のH98でもL1キャッシュについてはたらくようです。

追記:IPL-DOS対応。

03-7/18 ver1.05 NESAビット判別してH98以外では必ずHELP表示することにした。



 


N88BASIC用

AT3/98 N88BASIC for Windows対応版 標準アミノ酸の略号を覚えるツール。

03-8/06 ver0.1 カラー化、日本語化、WinBASIC対応。


KAZZEZ
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